2011年2月27日日曜日

2/26,27 仰烏帽子山(福寿草)

福寿草の鑑賞に仰烏帽子山へ行ってきました。
2/26は下見、2/27が本番。

 2/26は良かったけど、2/27は曇天でイマイチ。
山は逃げないけど、花は待ってくれません。

 仰烏帽子山へ行く途中で二匹の鹿と遭遇!
あっちもこっちも興味津々。
 仏石周辺は福寿草が満開!
 足りないのは雪!
雪をコウコウコウしてパシャッ!
 天気は最高!昼寝に最高!
 えびねやまね君も登場!
 逃げ足が遅くて、ずっと付いてられて大変。

2011年2月22日火曜日

2/19 大船山

 冬の大船山へ行ってきました。
吉部登山口までの路面は積雪なし。
登山道は固めの雪でアイゼンが必要でした。
 暮雨の滝はだいぶん溶けてました。

暮雨スライダー
カマクラの残骸
 坊がつるは先週の雪が嘘のように溶けてました。
 溶けて氷の張った地面からペグを拾いました。
akさんとADさんのだと思う。
 すごくいい天気!
 山頂直前でもこの程度の積雪でした。
 御池は表面が溶けてツルツル、臼状になってて脱出が大変です。
 白鳥も居ました。
ソリは必須装備です。
池の真ん中が薄くなってると面白かったのに。

2011年2月17日木曜日

2/11-12 坊がつるの夜

  何時に寝たか覚えてないが、寝てから風が強くなり始めた気がする。
 宴会の時から吹き始めていたが、どんどん強くなっている。

 前回はシャン3を高く張ってしまったせいで、雪が吹き込んだので、
 今回は低く張って、スソに雪を被せておいたから大丈夫だろう、
 そうだ、スノーブロックも積んであるんだった、ウトウト。


  バンッ、バンッ!叩き付けるような強風で目が覚める、坊がつるでは良くある事だ、
 こんな風の夜は熟睡できない、テント内の気温はー8℃、ダウンを着らないでも大丈夫だ、
 マットもリッジレストで十分冷気を遮ってくれている。

  どうも雪が吹き込んでるようだ、シャン3の裾に乗せた雪は飛ばされている。
 外で寝てると思えば、風を遮ってるだけましだろう。ウトウト。

  「たすけてー」

 んー?呼ばれた気がする、はっ!呼ばれてる!
 風の音の向こうから声が聞こえた、
 4時くらい、風はますます強くなっていた。

  シュラフから出て、靴を履こうとしたが凍ってて足が入らない、
 ダウンブーツのまま外に出てみると、akさんのテントのフライがバタついる、
 どうやらポールが曲がって、ペグが抜けたらしい、テントの中ではポールを押さえて
 身動きが取れなくなっているakさんがいた。

  ペグを探すが、飛んでいってるみたいで見つからない、
 予備のペグをもらって打ち付ける。

  少し外に出ただけなのに、体温が一気に持っていかれた、
 帽子、手袋、ダウンジャケットを着た。 風速は15~25mだろう。

  他の方も起きてきた、ADさんのテントもポールが曲がったようだ。
 エアライズとステラリッジは大丈夫、
 シャン3は風でひしゃげているが大丈夫、きっと出入り口を開けると風に持って行かれそうだ。

  akさんがこのままじゃ不安と言うので、張り綱を追加して補強して寝た。
 非常用の細引きが役に立った。

  この時の判断が間違えだったと気づくのはもう少し経ってからの事、
 張り綱を張らずに、避難するか、スノーブロックを積んでいれば良かった。

  外が明るくなってきたが、風は相変わらず強く吹いていて、
 シャン3の中と靴の中に雪が積もっていた。

  暖かい紅茶を魔法瓶に入れて、外に出てみるとそこには。
 フライの破れたハバハバHP、中にはakさん。
 暖かい紅茶をおすそ分けした。


   少し離れたナマヒゲさんのテントもポールが曲がっていた。
  周りのテントも数張り倒壊していた。

   ハバハバHPを風で飛ばされないように潰して、避難小屋へ向かった。

2011年2月14日月曜日

2/11-12 坊がつる

  冬本番の坊がつるに行ってきました。
   長者原は積雪で真っ白なのに、車で一杯。
 
   山ガールは冬でも短パン!

   三俣ルートは遠慮したい雰囲気

  はなちゃんは雪でも元気

   ダークサイド雪だるま 作:ak

  宴会場にエントランスを作りました。
  夜は遅くまでココで盛り上がりました。

  就寝後に強風が吹き荒れて・・・

  朝になると半壊したテントが・・・

   こっちは全壊・・・呆然

  雪ブロックで風除けを作ったけど、一段じゃダメでした。

   昨夜の雪で下山道はさらにフッカフカ

  行ってきます!
  また帰ってきます!

2011年2月2日水曜日

[回想記] 2010/3 屋久島遠征

akさんと出会っていた2010年3月屋久島遠征
奥の方に仕舞いこんだ記憶だけど、少しだけ思い出してみました。

3回目16年ぶりの屋久島へ
淀川~宮之浦~白谷雲水峡の2泊3日
某山ガールと縦走

1日目
鹿児島まで車で移動し1泊400円のJR鹿児島駅駐車場へ預けて、
フェリーで屋久島へ、混雑していたが、ピーク時よりはマシだったらしい。

登山者らしい人も沢山居たが、自分と同じザック同じストックのカップルが気になった、
ボウズでコワモテでグラサンの男性、のちにクマさんと判明!
スラッとした美人山ガール、のちにakさんと判明!
きっと縦走するんだろうなーどのルートかなーと思いつつも、グラサンが怖いので話しかけれず。
 11時に屋久島へ到着!急いでサバカレーを探すが店休日。他の店を探して、トビウオのから揚げ定食を食べた。
バスで紀元杉まで行き淀川小屋で一泊。

2日目
日の昇っていない早朝に出発、単独のおじさんと一緒に行く事にして進む、
花之江河を通り、黒味岳を登り、宮之浦岳を目指す。

 宮之浦岳を登る途中に、フェリーで見たカップルとすれ違った、
山では話しかけるハードルが下がるから不思議、
天候が悪くなってきてて、すれ違う人が少なかったので、なんだか安心した、
少し話したような気がするけど、あんまし覚えてないなー。
すごい歩くペースが早いんだなーと思いました。

 宮之浦岳はあいにく雲と強風で展望ナシ。
砂土斜面では強風に煽られて必死にしがみついた。

 少し下がると風はやんで屋久島の山風景が迎えてくれた。
新高塚小屋まで一気に下り、ココに泊まるか、高塚小屋まで行って縄文杉を堪能するか相談し、
高塚小屋まで下りました。

 最初は夫婦と2組だったけど、どんどん人が増えて、満員、軽装のフランス人や
ガイド付きの登山者など色んな人がいたなー。

3日目
夜は雨が降って心配したが翌朝は晴れてました。
屋久杉を見ながら下山、太鼓岩を登り、白谷雲水峡へ。

三岳を3升買い込み、夜は漁火でしこたま飲んで食べて、海楽園で泊まりました。

4日目
帰りのフェリーではまた、あのカップルが一緒でしたが、会釈をした程度でした。

***
一期一会を大切にしてない、3度会っても会釈しか出来ない自分が残念。
これまでも沢山の人とすれ違ってきたのに、友達と呼べる人は少ない最近は増えたけど。
誰とでも喋れるNAMARIや山ナンパ師れいちゃんを見習って、一期一会を大切にしていきたいなー。