2011年9月29日木曜日

9/24-25 牧ノ戸-久住山-法華院温泉 その4

 北大船山から下りて来ると、坊がつるは平和でした。
 周りではテント撤収してる中で朝食。
 おいしいパスタを頂きました!
  食後はウダウダ
  ゴロゴロ
  飽きてきたので下山します。登ってきた時より増えてる。
  雨が池はヤマラッキョウが咲いてました。
  だらだらと下ります。
  長者原でそばセット!
 おしまい。

2011年9月28日水曜日

9/24-25 牧ノ戸-久住山-法華院温泉 その3

 3:30起床、気温は10℃、風無し。

 大船山を目指して登ります。
  段原で大船山頂がガスっていて、時間も無かったので北大船へ変更
  雲が厚く日を遮っていたが、雲海の表面を赤く照らしていた。
  辺りは明るくなったが、雲は晴れず、日は見えなかった。
  下山途中、三俣山にも雲がかかっていた。
  坊がつるへ到着!
  はなちゃんただいま!

2011年9月27日火曜日

9/24-25 牧ノ戸-久住山-法華院温泉 その2

 この日の坊がつるはテントでいっぱい、前日はもっと多かったらしい。
 しかたないので、石が多い炊事場の横に張りました、7張り。
 エトゥの「NEMO OBI 2P」もデビュー!
 「シャン6」はすいそーに担いでもらった、ありがとー!
 NAMARIも初めてテント「シャン3」を担いで登りました!
  貸しきり状態の温泉を上がって、YEBISUでカンパーイ!
  坊がつるで騒ぐと迷惑をかけるので、談話室で宴会開始!
  担ぎ上げた「するめ」を早々に出して、後は皆のご馳走を頂きました! 
  羽根つきギョーザ!
  美味しくて幸せです!
  21:30頃に終了して坊がつるへ帰りました。
 自分だけかじさんとマスターさんが居るテントへお邪魔しました、
 はなちゃんは寝てました。
  23:30頃においとまして、寝静まったテントへ戻り就寝。
 明日は3時起きで大船山朝駆けです。

 つづく

2011年9月26日月曜日

9/24-25 牧ノ戸-久住山-法華院温泉

 牧ノ戸峠から入山!
  久住山が見えた!
  NAMARIがバーナーデビュー!
 お湯ありがとー!
  晴天の久住山頂!
  北千里で後ろから西日を浴びて影撮影
  のんびり歩いて法華院へ到着!
 つづく

2011年9月18日日曜日

9/18 グリップクリップタープ

昼寝用に遮光性の高いタープが欲しくて、
探したけど重く高い物しか無かった。

作るしか無いかと思ったが縫う技術が無い、
そこで見つけたのがグリップクリップ、
生地を挟み込むだけでロープが付けれてタープに出来る!

早速、取り寄せてタープ張りしてみました。

タイベック、140cmX200cm、130g
MPIオールウェザーブランケット、152cmX213cm、350g
SOLサバイバルブランケット、152cmX244cm、91g

・タイベック
  140cm×200cmなのでもう少し大きいのが欲しい。
 生地が薄いので二重にして挟んでます。
 挟み込む箇所は擦れてダメージがあります。
 内側から見ると繊維が透けて見えます、
 遮光性はナイロンより高いが、完全に遮光できません。
 お昼寝用よりも泊まり用には軽くて良いでしょう。

・MPIオールウェザーブランケット
 152cm×213cmなので一人用として十分なサイズ、もう少し広いのが欲しい200cm×250cm。
 重さが350gと少し重いが、遮光タープとしては軽い(スノピペンタは1kg)
 生地が厚いのでそのまま挟めます。
 擦れて少しはげました。
 四隅は元々の穴を利用するのが良さそう、
 各辺の中央でグリップクリップを使えばいい感じに張れそうです。
 
・SOLサバイバルブランケット
 152cm×244cm、91gとサイズと重量はOK。
 遮光性も完璧!
 生地が薄いので二重にして挟んでます。
 しかし、一箇所で力が集中したのか破けてしまいました。
 摩擦と引っ張り強度が足りなかった様です。
 グリップクリップの取り付け部を補強すれば良いかもしれませんが、
 補強するぐらいならループを縫い付けてしまった方が良いですね。

2011年9月16日金曜日

9/10 坊がつる その4

  坊がつるへ戻ると、眠気が再度襲ってきた、
 タープの下で寝るが日差しが熱くて寝れない。
 日差しを通さないUVカットのタープが欲しい。
  みにーさんが片づけ中のゆりねえと話してた。
  暑いので下山することに、三俣山すっかり晴れた。


 
 




2011年9月15日木曜日

9/10 坊がつる その3

もらい酒をたっぷり頂き、くれた人に少し絡んで、
タープの下で気絶のように就寝した時刻は不明。

2時頃、ゴソゴソする気配で目が覚めると、ゆりねえが出発準備をしていた、
置いて行かれる気がしたので、慌てて起きて準備をした。

自分の酒臭さを感じつつ出発。

月明かりの明るい幻想的な北千里をスガモリ越えへ向かう。
  ムガモリから三俣山を登る、西峰までは月が照らしていたが、
 本峰へ向かう途中でガスに包まれて強風になりⅣ峰で晴れ待ち
 明るくなって来て本峰が見えたので本峰へ移動。

   本峰で暫く待ったが、ガスが晴れる気配も無く空が明るくなってきたので、
  諦めて降りようとしたら、ガスの向こうに日の出が見えた。
  日が昇ると、周囲のガスが焼けてオレンジ色に包まれた。
  ガスも徐々に流されて晴れてきた。
  風は強いもののガスは晴れた。

  星生山もハッキリ見えた。
  西峰へ下る途中で二日酔いと空腹と足の痛みで完全にバテた、
 西峰の風が避けれる所で朝食、暖かい飲み物が体に染みた。

 三俣の下りは膝にツラく、スガモリまで降りれ休憩に座ったら寝てしまった。
 暫くし寝て、坊がつるへ戻りました。
 途中で坊がつるを見下ろすと、凄い数のテント、50張り以上ありそう。