2013年2月25日月曜日

2013/2/23 大山

 あだち観光で鳥取まで深夜の高速道路で移動。
12本アイゼンを装着して夏山登山道から登ります。
 4合目付近で青空
ひとときの晴天
 6合目小屋ではガス
 6合目以降は積雪で樹が埋もれて風が厳しくなり寒さが厳しくなります
更に渋滞していて止まる事で体温が奪われました
ピッケルに持ち替えたけど、ストックで十分でした。
頂上小屋に到着!
弥山山頂は標識が埋もれていました。
 下山では風が緩んで青空も時々出ていました

 行者コースで尻セードしながら下山

 元谷

雪山満喫!下山!

2013年2月19日火曜日

2013/2/16-17 龍の髭 2日目

 静かな夜に色々な夢を見て静かな朝が来た

簡単に朝食をとり出発

龍の髭から目丸山方面に続く沢を遡行します
気温は-5℃
 この沢は比較的登りやすく快適に登れました
 目丸山への縦走路へ出ると不思議な氷溜まり
 沢より険しい縦走路を詰めて目丸山へ
昨日見えた樹氷は無し
 曇りで暗い植林の倒木に付いた苔が怪しく光っていた
下山!

2013年2月18日月曜日

2013/2/16-17 龍の髭 1日目 その2

西内谷林道から西内谷を遡行し龍の髭に向かいます。

 途中までは右側にトロッコ道跡が続きます
左右から支流が流れ込みます
しばらく進むとトロッコ道跡が岩で途切れます。
 
沢登りならばザバザバと沢に入る所ですが、左側に渡渉して
沢が狭く険しくなるので左側を高巻きました、
 
(写真を撮る余裕なし)
 
左側は浮き砂利の急斜面になっていて、所々に生えてる木を頼りに、
滑らないように集中して登り、トラバースしました、
 
気温が低いので砂利は凍っていて、そんなに崩れないが、
滑れば10m下の沢へ落ちるので緊張が高まります。
 
トラバースして行くと崩落により進めない箇所があり、
更に高く登りトラバースをしました。
 
崩落地を抜けて徐々に沢に降りていくと、
左側が岩で進めなくなるので右側に渡渉し、
右側も岩で進めないので高巻くとトロッコ道跡に出て岩をくり抜いた場所を通りました。
 
少し進むと、右側が岩で進めなくなり、左に渡渉すると龍の髭に着きました。
ギリギリ日没前に到着!



楽しみにしてたブランコは高さが低くなっていました、残念。

焚き火を熾そうと頑張ったが、失敗
枝が凍っていたり、水分が多かったのが敗因か?
着火剤に持って来ていたガムテープを使い切り、
予備の固形燃料も使い切り、地図のコピーも燃やして、
白金カイロ用のジッポオイルも燃やしても、熾らず。

着火剤が無くなったので諦めて、カレーを食べて就寝。

次の日に続く

2013年2月17日日曜日

2013/2/16-17 龍の髭 1日目 その1

1日目 青石登山口-目丸山馬子山分岐-1225mピーク-西内谷林道-龍の髭
2日目 龍の髭-目丸山-青石登山口

青石登山口までの道路は落石と轍で乗用車では注意が必要です。
青石登山口から入山、晴天なり。
登山道に雪は無かったがガチガチに凍っており歩きやすい、
目丸山山頂には樹氷が見えました。
 尾根を登ると、目丸山と馬子山の分岐へ出る。
馬子山へ向かいます。
 第一コルでデポッてテープを頼りに馬子山を目指します。
第三のコルは伐採跡の様で同じ位の若い木々が整列し不思議な光景、
ココから降りると西内谷林道の終点に出るらしい。
 1225mピークで時間が足りないと判断し引き返すことにしました。
 第一コルまで戻り沢筋を西内谷林道へ下ります。

 沢幅が狭く両側の傾斜がキツイので、沢の中を濡れないように下ると、
ストンと切れ落ちた崖へ出た!撤退か?と思ったが
右に巻くと降りれる傾斜でした。
下から見上げると15mほど切り立った高い崖でした。
崖を過ぎると沢幅も広くなり西内谷林道へ到着。

西内谷を龍の髭へ向かいます。

次に続く

2013年2月12日火曜日

2013/2/9 小川岳




下山!

反省。

2013年2月3日日曜日

2013/2/3 南アルクス

南アルクス万年山コースに行きました。
 快晴!
 お花畑コースを回ります。
 ハナグリ岩?を抜けて直登ルートで階段の途中に出ました。
 山頂

下山!