2013年6月29日土曜日

2013/6/29 白草川 藤蔵川 テンカラ

白草川と藤蔵川へテンカラに行きました。

新炭の渡し橋から白草川へ入渓
今回の足ごしらえは、地下足袋にサワーサンダル。
前日までの雨で水量が増して、水流が増していました。
魚影はさっぱりなし。
地下足袋とサワーサンダルの相性が悪いのか、
サワーサンダルのカカトから外れてしまうので、
結び方を変えてみたけど、これもイマイチ。
紐を長くしてシッカリ固定するようにしないとストレス。
 
藤蔵川へ移動
移動中に川原川や津江川の本流には多くの釣り師が居ました、
本流での餌釣り、フライフィッシングは釣れてるのかな?
 
藤蔵川の途中から入渓
細い藪沢でした、竿を振るには狭いけど、
いい感じの滝が続きます。
魚影なし

ヤマメはお休みでした。

2013年6月23日日曜日

2013/6/22 大船山 オオヤマレンゲ 手打ちうどん

「オオヤマレンゲ」を嗅ぎに行きました。

男池の名水の滝より入山
 大戸越のミヤマキリシマは終わっていました。

オオヤマレンゲの木を発見!
まだツボミが沢山でした。
 いい香りで咲いていました。
ちょっと雨にやられてる。
 ドウダンツツジ
 シロドウダン
 大船山
 綺麗な一輪!
 吉部へ下山!

下山の宴会で、手打ちうどんに挑戦しました。
瀬畑翁の本で、沢で手打ちうどんをすると書かれていたので、沢の前に練習です。

ジップロックにうどん粉300gと水140gと塩15gを入れてダマが無いように混ぜて放置しひとっ風呂。
放置してると少し馴染んだ感じになってて、手捏ねで揉み揉み、馴染んだらしばらく放置。
厚手のビニール袋で挟んで足踏み、踏んで畳んでを7回位繰り返して団子状まとめてまた放置。
ジップロックから取り出して、打粉をして麺棒で3mmの厚さに伸ばします。
包丁で2mm程度に切り分けて麺打ち完了!
初めてにしては上手くできたのでは?

今回は下界での麺打ちだったので、道具を使えたが、沢では「はかり」「麺棒」「大鍋」が使えないので、上手くできるか不安、分量は計って行くとして、「麺棒」は釣り竿で出来るのか?
たっぷりのお湯で茹でること10分
 ざるうどんで食べました。
ツルツル、シコシコで腰が有ったけど、芯に粉っぽさが残っていました。
茹で時間が足りなかったかな?

2013年6月17日月曜日

2013/6/16 井原山 洗谷 沢登り

「九州の沢と源流」で初心・初級者向けと紹介してある洗谷を遡行しました。
同行4名

砂防堤を過ぎた所から入渓

ゴルジュの4m滝は巻きました。

登れそうな滝は登り、少しでも不安な滝は巻き巻き

斜4m滝は倒木があって登れた


7m滝は直登は諦めて巻きました


洗谷を詰めて、縦走路を井原山へ向かっていると、
九州の沢のバイブル「九州の沢と源流」の吉川満先生に声を掛けられました!
伝説の人に会ってしまった!サイン欲しかったー!

ヤマツツジ満開

井原山山頂で異様な雰囲気を醸しつつランチ

ダルメキ谷沿いに下山!

2013年6月10日月曜日

2013/6/8-9 龍の髭 テンカラ

梅雨の合間に龍の髭へ行きました。

前日の天気予報では曇りだったが、朝の天気予報は弱雨
少々心配だけど曇天の中、4人で入山。

青石登山口から目丸山、暑い
 京丈山への縦走路は整備されてました。
鞍部から沢沿いを龍の髭へ

葉が茂っていて緑が気持ちいい

クフシルデビューしました。

テントを張っていそいそとテンカラ開始!
前回で目星を付けていたポイントに魚は見えるが、ことごとくアタリ無し。
曇りで暗いから活性が悪いのか?と思いつつ、
本命ポイントで、毛鉤を羽が大き目の「瀬畑雄三さんのテンカラばり #12」に変更すると
バクっと来ました!ヤマメ20cm!

浅い所でヤマメが背鰭を水面から出してビュンビュン走ってるけど釣れない
魚影は濃いいのでもう少し上まで上がってみたがこの滝で時間切れ

テン場に戻ると焚火が起こっていて宴会開始!

筍の丸焼き、豆腐田楽、コンニャク田楽、ヤマメの塩焼き、飯盒炊飯
ハマグリ酒蒸し、ソーセージ、チーズフォンデュと食べ進んでると、雨が降り出して強制終了
解散して各自テントに入りました。

 20時に降り出した雨は一晩中降り続き、朝には止みました。
夜の気温は一気に下がって10℃程度、寒くてレインコートを着込みました。

 心配した増水はさほどでもなく、帰り道の沢は雨の影響がほとんど無し。
下山は冷たい風に吹かれながら、無事下山。

梅雨ですね。