2013年8月19日月曜日

2013/08/17 大崩山 3日目

快適な幕営地をあとに大崩山を目指します。

中瀬松谷を登ります

もちだ谷バイパス分岐でサワーサンダルを脱ぎ
バイパスを登ります。

バイパスと言うから、快適な道と思ってたけど、尾根への激上りでした、
このままモチダ谷に降りても時間かかるなーと思い、
藪の薄さと地図の雰囲気から、尾根を詰めました。

最後の方で藪が少し濃くなったものの、無事に縦走路へ出ました。

大崩山

二枚ダキコースで下ります

二枚ダキコースはエスケープルートなので楽な道と思っていたけど、
鈴竹の生い茂る激下りから始まり

沢筋のガレを慎重に下り
分かりつらい登山道をテープを頼りにクネクネと下ります

やっと林道へ出た、林道の真ん中に猪がこっちを睨んでる!
こっち来るなと音を出して威嚇すると逃げてくれました。

3日間、地下足袋で歩いたので、足裏が痛くなって、トボトボ下山

2013/08/16 大崩山 2日目

権七小屋谷から鹿納山へ登ります
鹿納山までの沢は崩れやすい

やっと鹿納分岐へ、暑い

鹿納山、快晴、暑い

ブナの三差路

お姫山

五葉岳
間違って右を巻いて裏から登りました

瀬戸口谷入口
草原の広い入口を谷に向かって下ります

明るい谷が続きます、テープとケルンが有りました

谷に入り水流が多い沢と合流します
登りで使うと分岐で迷いそう

ビバーク地には人跡があり、昨日の方が泊まった様だ、すれ違わなかったから下山されたのか。

要山分岐は気づかず通り過ぎてしまった、

黒岩滝にはザイルが垂らしてあり、慎重に下降

特に危ない箇所もなく
サワーサンダルを履かずにゆるゆる下降

無事に三里河原へ合流

サワーサンダルを履いて、権七小屋谷へ戻りました。
この日はあと1グループ居ました。

2013年8月18日日曜日

2013/08/15 大崩山 1日目

上祝子登山口より入山
圧巻の眺め
パノラマコースは行きません
 吐野から入渓、地下足袋にサワーサンダルを重ねます
沢が気持ちいい!

 吐野で瀬戸口谷を探している人と遭遇、モチダ谷まで行って戻って来た所らしく、
地図は持っていたけど、読めていなくて、沢装備は無さそうでした。
瀬戸口谷入口を教えたけど、戻ってきて「印が無かったけど合っているのか?」と聞かれた、
ベテラン向けルートを行こうとしているのなら印なんて期待しちゃいけないと思います。

同じルートを計画していたので同行を避けて、逆ルートへ変更し、権七小屋谷を目指します。

モチダ谷出合い、水量が少ない

倒木ポイントをユルユル通過

ナメナメになり、権七小屋谷分岐

貸切の権七小屋谷

クフシル幕営

日が落ちると虫も減り、
夜は木々の間から星空が見えました、
明け方は15℃まで冷えました。

2013/8/14 藤河内渓谷 立松谷 リベンジ

藤河内渓谷の立松谷にリベンジに行きました。

バンガローE棟より入渓

前回の地点まで巻き巻きで登ります。

分岐に到着、右に進みます

ナメ

プチゴルジュ
 中央突破!

 ブランコ

思っていたより遠い

先に壁が現れて

観音滝へ到着!

帰りに前回カムを使った場所をリベンジ!
水量が少ないが、無事にクリアー!

下山。

2013年8月11日日曜日

2013/8/10 恐淵谷 遡行

犬ヶ岳の恐淵谷(おそろしぶちたに)に行きました。

「九州の沢と源流」に初心・初級者向けと紹介してあります。
第2駐車場へ車を停めて、養魚場の上から入渓。
 
ゴーロを歩き、たまに出てくる小滝で遊びながら約1時間30分で「恐淵」に到着。
突然両側に岸壁が現れてゴルジュ突入です。
 
「博多通りもん」で小腹を満たして突入!
 
「殺生の滝」
ひだりをへつって滝下へ行き、中段へ登り、右をよじる


 「夫婦滝」?右の水流が無くなってる

登山道の橋の手前の滝、右をへつって、真ん中をよじる

登山道の橋の先の滝

10分程進むと「夫婦淵」
左の残ハーケンを頼りにへつって、真ん中を突破

「大羅迫の滝」
左の階段状をへつる

 左をよじる
 
ウォータースライダー




「水行の滝」20m、巻きました。



「稚の小屋床滝」

林道と交差するので登山道へ脱渓、沢歩き5時間。

犬ヶ岳

うぐいす谷で下山!
沢、最高!